国の基礎データ

世界の国旗一覧

アジア

日本

日の丸

太陽を意味する中央の赤い丸、いわゆる日の丸が特徴。
日の丸、日章旗、と呼ばれる事が多い。
古来より、日本人は自然崇拝を行っており、太陽が信仰の対象であった事が由来とされている。
実際に、太陽を使った旗が用いられるようになったのは、645年(大化元年)の天皇による親政が起源。
当時は、世界的にも太陽を赤で示す事は無く、黄色、金色が主であったため、この『白地赤丸』の正確経緯は諸説あり、正確には不明
実は、法律上で公式に国旗として認められたのはごく最近であり、平成11年8月13日に公布・施行された国旗及び国歌に関する法律にて制定されている。

 

ヨーロッパ

オランダ

水平三色旗

15世紀、スペインに対してオランダが蜂起した際に使用したオレンジ・白・青の三色旗が「プリンスの旗 (Prinsenvlag)」と呼ばれ、この旗が八十年戦争でも使用された。
16世紀末までは三色の順序も決まっていなかったが、徐々にオレンジ、白、赤の順に統一され、1630年以降はオレンジが赤に変化していった。
しかし、オレンジの歴史は受け継がれており、サッカーオランダ代表もオレンジをチームカラーとしている。
18世紀末から19世紀初頭のフランス統治時代は、この三色旗がフランス国旗に似ているため、使用を禁止された歴史もある。

 

南アメリカ

アルゼンチン

横に青白青の三層で中央に太陽のシンボル

原案者は、独立運動を起こしたベルグラノ将軍と伝えられている。
上下の青は海と空を表し、同時に正義・真実・友情の象徴となっている。
中央の太陽は、『五月の太陽』と呼ばれ、スペインからの独立を記念するシンボルとなっている。

 

アフリカ

コートジボワール

オレンジ、白、緑の三色旗

3色の意味はそれぞれ、左のオレンジが国土の北半分を占めるサバンナの大地を意味し、中央の白は平和を、右の緑は国土の南半分を占める森林を意味している。オレンジには豊穣の台地、右の緑は希望の意味も込められている。
歴史としては、フランスから独立直前の1959年に採用され、同様にフランスの植民地であったニジェールの国旗と類似性がある。
また、アイルランドとは左右が逆のデザインとなっている。

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